2016年03月28日

子宮内膜症の場合の生理痛は、以前と比べて痛みが増すなど、変化があるのが特徴です。

子宮内膜症についての情報か普及してきた最近では、生理痛かつらいと、子宮内謨症ではないかと悩んでしまう人も多いようです。でも子宮内膜症の場合は、ここ半年急速に痛みか増したとか、何かしら変化があるのか特徴。

初潮からずっと生理痛があるとか、生理不順で(子宮内膜症の人は生理が順調な人が比較的多い)
生理痛が強い、という人は、まず子宮内膜症ではないことか多いもの。
病院で診断を受けて大丈夫なら、むやみに悩む必要はありません。
posted by ネロ at 13:17| 子宮内膜症のチェック

2016年02月18日

こんなことから子宮内膜症がわかる(性交痛)

半数近くに、セックスのときに痛みを感じる「性交痛」がみられます。おなかの中に子宮内膜症の病巣があると、そのあたりに癒着やしこりができることが多く、ペニスが挿入されたり、動いたりすることで力が加わるたぴに、激痛や鈍痛が走るのです。

性交痛があると、パートナーとの関係に大きく影響を与えることも多く、とくに子宮内膜症から不妊の悩みを抱えている場合には、子どもは欲しい、でも痛くてセックスがつらい、という二重、三重の苦しみを抱えることになってしまいます。

心理的な原因によることもありますが、正常位のほかにも体位を工夫するなど、病巣を刺激しないようにすれば、痛みを避けることも可能です。
posted by ネロ at 02:34| 子宮内膜症のチェック

こんなことから子宮内膜症がわかる(肛門奥痛・排便痛)

子宮内膜症の病巣が、直腸やその付近にあったり、癒着がその周囲に起きていたりすると、便やガスが通過するときに、痛みを感じます。

排便痛があると、トイレに行くのが怖くなって便秘になったり、肛門奥痛を、痔と勘違いしてしまうことも。

このとき、とくに血便がある場合は、腸の検査をして、直腸の悪性腫瘍でないことを確認する必要もあります。
 
また内診のときに、肛門や膣の奥に痛みを感じることもあります。
posted by ネロ at 02:33| 子宮内膜症のチェック