2016年03月12日

子宮内膜症を克服して妊娠

20代のときに婦人科で子宮筋腫と子宮内膜症がわかり、それにともなう痛みと貧血に悩まされていました。

筋腫のほうはさほど大きくなく、すぐに治療をする必要はありませんでしたが、内膜症の痛みは尋常ではなく、生理中は、激痛におそわれました。

医師からは、子宮筋腫や内膜症を治すには妊娠するのがいちばんといわれていたので、結婚後はすぐにでも子どもがほしいと思っていましたが1年半を過ぎても妊娠できませんでした。

自分が妊娠できないのは、もしかしたら以前からの持病が原因かもしれないと不安になり、きちんと検査を受けてみようという気になりました。

検査の結果、左側の卵管が詰まっていることが判明。そのうえ、わたしの場合、おもに左の管を通って卵子が受精するタイプで、人工授精も成功するとはかぎらないと告げられました。

夫の方は精子の量、運動率ともに通常の数値の半分以下、二人ともすごいショックを受けました。しばらくは、落ち込んで、二人でため息ばかり...

その後、人工授精に3回ほど挑戦しましたが、みのらず、このまま続けたところで妊娠する可能性は低いと判断し、体外受精に踏みきることに。

ところが、体外受精の予約待ちの間に自然妊娠、周囲はもちろん、自分もビックリでした。

主治医の説明によれば、詰まっている左側の卵巣で排卵した卵が、何らかの拍子に右の管に移行して受精したらしいのです。妊娠がわかったときも、にわかには信じられず、「本当ですか」と先生に問いただしたくらいでした。先生も「こんなケースは本当にまれ」と驚いていました。

わたしの子宮の状態が悪く、主人の結果もよくなかったのに自然妊娠できたのは、きっと奇跡だと思います。

不妊治療をはじめたころにマカサポートデラックスというマカを知り、夫婦で朝晩3カプセルずつ飲んでいました。

その3ヵ月後に、基礎体温の高温層の体温が36.5度から36.75度以上と高くなっていました。またいままでは暑くても汗をかかない体質だったのが、汗をかくようになりました。

主人も、マカを飲みはじめた半年後の検査で、精子量が26500から33700へ、運動率も35.6%から71.4%へと大幅に改善。

マカを飲んでいたおかげで、わたしは受精できる卵子をつくられるからだになり、主人の結果もよくなったのかもしれません。

病院での治療をすべてとは思わず、可能性のあるものにチャレンジしたことがよかったのだと思います。

事実、わたしの場合は絶対に無理といわれていた自然妊娠ができたのですから。

わたしと同じように子宮内膜症で妊娠をのぞむなら、マカサポートデラックスおすすめです!
posted by ネロ at 15:08| 子宮内膜症を克服して妊娠