2016年02月18日

こんなことから子宮内膜症がわかる(吐き気・嘔吐)

吐きけや嘔吐を起こすこともあります。これはとくに生理中に多くみられる症状で、プロスタグランディンの作用で胃が収縮するために起こると考えられます。

また、プロスタグランディンが腸に作用して、腸が収縮し、下痢を起こしたり、逆に直腸に起こったはれや、後屈した子宮が直腸を圧迫することで、便秘が起きることも。

はれた子宮や卵巣で膀胱が圧迫されることで、頻尿になることもあります。
posted by ネロ at 02:29| 子宮内膜症のチェック