2016年02月18日

こんなことから子宮内膜症がわかる(腰痛)

下腹部痛だけでなく、腰痛も6割の人に見られます。痛みは腰以外にも、背中や股関節、太ももや足にまで広がる場合もあり、生理中以外にも見られます。

これは、骨盤と、腰や風素支配する神経がつながっているために起こったり、痛みのもとになるプロスタグランディンの影響で、いろいろな部分に痛みが生じるのではないかとも考えられています。

また、子宮内膜症があると、癒着によって子宮後屈が起こることがあります。

普通は、おなか側に倒れた(前屈)状態の子宮が、腰側に屈曲してしまうのです。

そうなると腰痛などの痛みも出やすくなります。
posted by ネロ at 02:27| 子宮内膜症のチェック